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風俗情報サイト
「PURELOVERS」
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『ガ汁の役に立たないブログ』をご覧頂きありがとうございます。
この度、ブログを移転させて頂くことになりました。 新しいアドレスは、http://gajiru.blog57.fc2.com/ になります。 内容も今まで以上にパワーアップしていきますので、ブックマークの変更等、お手数ですがヨロシクお願いします! ![]() # by gajiru0222 | 2006-03-17 12:14
第三十九回
さて、先週病欠したガ汁です。ご迷惑をお掛けしました。 小金沢昇司が新曲リリース前日に「去年、俺はUFOを撮影した」と7000%売名行為を働いている昨今、皆さんいかがお過ごしですか? そんな腐れ歌手同様、誰もが一度は見てみたい「UFO」。かくいう僕もそんな一人です。 UFOと聞くと思い出す苦い経験があります。 さかのぼる事10数年前、当時14歳だった僕は、なんとも無謀なプロジェクトに着手しました。 それはたまたま友人が発した「UFO呼ばね?」の一言から始まりました。 「呼べるっぽくね?」「江戸川なら呼べるよ。」と口々に根拠のない自信満々の発言をみんなで話しているうちに、これはやらなければいけないという使命感が一人一人に沸々と湧いてきたのです。 そしてその週の日曜の夕方、このプロジェクトに集まった人間は15人。 何故かみんなパーカーを着用。「江戸川の河川敷でパーカーをかぶってみんなで円形に手を繋ぎ空に向かってルパン三世のテーマを歌うとUFOが来る」という今思えば完全に重度の精神病者のような考えに基づくものでした。 「お~~とこには~~!!じぶんの~~!せっかっいが~ある~!」と円形に陣取った我々は手を繋ぎパーカーをかぶり合唱。川の土手を散歩中の主婦や、ジョギング中のオヤジなんかが奇異の目をこちらに向けます。そりゃそうだ。 当たり前ですが、UFOなんて来ないで終了。 次の日なぜかその15人が生活指導の先生に呼び出され、「昨日江戸川で何してた!!?」と物凄い剣幕で怒られました。 結論から言うとなんかタバコを吸ってる所を見た主婦がいたらしく、その件で呼び出しを喰らったのですが、僕らは大きく勘違いして、「UFOを呼んでいました。すみませんでした。」と見当違いな謝罪。 「なんでUFOくらいでこんなに怒られなきゃなんねんだ!」と逆切れする者もいましたが、結局タバコだと言われて平謝りしました。 UFOって本当にいるんですかね? 著:ガ汁 ![]() # by gajiru0222 | 2006-03-15 12:36
第三十七回
涼しい日が続きます。結構結構。 なぜか昔からトラブルと呼べる程の事ではないのかもしれないですが、小さいトラブルに巻き込まれる事が多いんです。 昔、電車の中で、赤ん坊を抱いているお母さんが乗っていました。 僕は通学途中だったのですが、僕の前に立つそのお母さんは僕に背を向ける格好で、抱いている赤ん坊が僕と向かい合う感じになっていました。 ミルクを飲んだばかりなのか、お母さんはしきりに赤ちゃんの背中を軽くポンポンと叩いて、ゲップを出させようとしていたようです。 微笑ましいねぇ。と口を緩めかけたその瞬間、不意に異音と共に赤ちゃんの口から出てきたものは白濁色の液体! 対面に立っていた僕は余すことなくその液体を服に浴び、しかもそのお母さんはその事に全く気づかず、電車を降りていってしまいました。 僕はその日、学校を休みました。 チャリに乗っている時に空から降ってくる鳥のフンに直撃した事が5回あります。 同じくチャリ運転中に飛行中のハエが口に入ってきた事が3回あります。内1回は飲み込みました。 自宅のガレージに車を入れて、降車した瞬間、地面に飼い犬のフンがあり、見事に踏んだ事があります。なぜその場所でウンコするの! ありそうでない事に遭遇する回数がなぜか多いのです。 原因を考えた時うちの父の影響がでかいんじゃないかという事に最近気づきました。彼は偉大です。 水道で手を洗い、水を切ろうと手を振った瞬間に蛇口に指を強打して絶叫し悶絶していた父。 かつて流行した「ぶらさがり健康機」にぶらさがって首の筋を違え、救急車で病院に搬送されて行った父。 お風呂で腰掛けに座ろうとして、腰をおろしたらそこに「風呂かき回し棒」があり、ケツに思いっきり刺さった父。 あの時の絶叫は生涯忘れられません。 まぁこれも運がいい証拠なのだよと自分をなぐさめながら毎日を過ごしています。 著:ガ汁 ![]()
なんか過去のコラムが超連続であがってます。
とりあえず全部あげちゃいますので、もうしばらくご辛抱ください。 たまには何か書こうと思いまして、と言いながらも別に本当にくだらない話なんですが。 昨日友達と話していて、僕の仕事とはあまり関係はないのですが、 「お前の会社で、ポコチンの健康法、鍛錬法、いたわり方とか、とにかくポコチンの話題オンリー の雑誌とか創刊しろよ。」と言われました。 なるほど考えてみれば今までそんな本無かったなぁと思いました。 「今年の夏はこう切り抜けろ!最新ポコチン鍛錬トレンド!」 「海外最新ポコチンピアス事情」 「経験者は語る。僕はこうして包茎から脱出した。」 「オシャレはポコチンから。ポコチンケア商品50選」 うぉ。なんか微妙に需要があるような気がしました・・・。 ネーミングは「月刊 ポコチン」あたりでしょうか。 でもこの考えはすぐに壁にぶつかりました。 「そんなに毎月ポコチンの話ばっかり書いてても、話題がなくないか?」 確かになぁ・・・。 でも年間1冊でも出たら僕は買いたいと強く思ったのですが、皆さんはいかがでしょうか? ![]()
第三十六回
たま~にやってくる「コラム見てます」メールに思いっきり奮い立ち勃起してますよ! ガ汁でございます。 顔から火が出るとはまさにこの事だというような経験をしてしまいました。 つい先日、実は海外旅行に行ったんでございます。グァムに。(関係者の皆様、ご迷惑おかけしました。) 今はテロ対策なのか何なのかわかりませんが、手荷物のチェックがかなり厳しくなってるようで、ライターの機内持ち込みは禁止(でもマッチはOK。それもどうかと思うんですけど・・。)なんだそうです。僕も例に漏れず、100円ライターを没収されてしまいました。 うんうん、まぁいい事だ。手厳しくチェックしてやってくれたまえよ。行きの飛行機の中ではそのくらい軽い気持ちでいたんです。 向こうに着いたらそんな事もすっかり忘れ、海外気分を満喫してました。(これまた関係者の皆さん、ごめんなさい・・。) そして事件は帰りの空港で起こりました。 リュック一つで海外旅行っていうのも無理があったのですけど、お土産を買った僕のリュックは、破裂するんじゃないかっていう勢いでパンパンだったのですが、まぁいいかってな具合で空港の手荷物検査のレントゲンみたいなやつ(なんていうんですかねあの機械は)にリュックを置き、金属探知機を僕はくぐりました。 金属探知機はラクラククリアした僕だったのですが、荷物の方にちょっと問題があったらしく、浅黒いマイティー・モーみたいな係員に「ちょっとこっちに来なさい」みたいなジェスチャーをされ、機械のすぐ横のでかいテーブルみたいな所に連れて来られました。 そしてパンパンになった僕のリュックのチャックをマイティはおもむろに開け、中の物をテーブルの上に広げ始めました。 「おーーい!何すんの~!」と手を差し出すと 動くな!と手で制されました。 そしてマイティは目的の物を見つけたらしく、僕の前に差し出しました。 ZIPPOでした。 「ライターの持ち込みは出来ないと言ったでしょ」と言ったか言わないかは英語だったので良くわかりませんが、とりあえず有無を言わさずお土産用に買った僕のZIPPOは没収されてしまいました。あ~あ。 そしてマイティはさらにリュックの中に手を伸ばし、テーブルの上に広げ始めたその時 「OH!」と甲高い声を上げました。 そこに広げられたのは筋肉隆々の外人男が表紙のホモ雑誌、しかも3冊。 殺してくれ!と本気で思ったのはこの時が初めてかもしれません。 前もちょっとお話したと思うのですが、僕の友人にゲイの奴がいます。 そいつにちょっと話のネタにお土産でも買っていってやろうと夜の街を徘徊し、見るからに怪しいグッズを取り揃えたお店でこれまた見るからに「ホモ雑誌!」っていう表紙の本を3冊も買っていた事をすっかり失念してたんです。 お前も好きだなぁ・・的なマイティの視線にさらされ、僕は必死で「NO!チガーウ」と訳のわからない言葉で反論していました。恥ずかしすぎる・・・。 結果的にはZIPPOは没収、ホモ雑誌はOKという訳のわからない判断で通されたんですけど、本をリュックに戻すときのせつなさは生涯忘れないでしょう。 著:ガ汁 ![]()
第三十五回
陽だまりの公園のベンチで、砂場で遊ぶあの娘に熱視線を送る毎日を送っております。 どうも、僕です。 風俗情報サイトに携わる仕事をしている関係上、やはり風俗店の名前を色々な場所で見かける訳ですが、たまに芸術的な「バカさ加減センス」がたまらない店にめぐり合う事があります。 今日はそんな愛すべき店名をご紹介しようと思います。まぁ頻繁に店名変更などが行なわれるこの業界、残念ながらもう無くなってしまったものも少なくありませんが・・。 1. サワリーマン金太郎(名古屋 性感) 基本です。原型のイメージを崩さない典型的なダジャレです。うまい。 2.がんばれ下半身タイガース(大阪 イメヘル) 一文字足しただけなのにこれは素晴らしい。下半身がタイガース。意味はわかりませんが、気合は伝わります。 3.エロティティドコモ 素股の馬場店(高田馬場 イメクラ) 執念です。どうしたらこんな事を思いつくのか。うまいのかどうかもよくわかりません。 4.カッペ(船橋 性感ヘルス) このあたりから迷走が始まります。船橋は栄えているよ!自虐的なのかなんなのか、カッペ。しかも現存してる! 5.病院(すすきの ソープ) 病院?ストレートな響きが良いです。声に出して言いたい店名です。病院。 6.こえだめ(大阪 スカトロ専門店) 萌えますか?トイレでも便所でもない、こえだめ。やっぱりマニアは存在するのです。 そして問題作。驚愕の店名を発見。 7.田中(大阪 ヘルス?) 来ました人名。性的妄想をまるで掻き立てる気の無い姿勢に余裕すら感じさせる田中。僕なんかはむしろ逆の意味で通いたくなります。男なのか?女なのか?考えれば考えるほど、その語感と「たたずまい」に圧倒されます。 この他にも「ルパ~ン射ん性」、「今イクよ ヌクよ」「ガンダム」(まんまじゃん)等、気になるお店はたくさんあるのですが、キリが無いので・・。 それぞれの思いが詰め込まれているのであろうこれらの店名、僕は敬意を表しつつ、これからもバカ店名探しに精を出して行こうと思います。 皆さんも新しい楽しみの一つとして、是非探してみてください。 著:ガ汁 ![]()
第三十三回
毎日暑いですね。ガ汁です。 今回は先日飲んだ僕の友人の話です。やっぱり各地で地雷を踏んでいる男(ここは敢えて漢と呼びましょうか。)はいるんです。 僕の友人Aは神奈川県在住の真面目なサラリーマンなのですが、ある日の会社帰りに同僚と一杯ひっかけて行こうと居酒屋に寄り、結構な量を飲んでしまったようです。 やはりと言うか何と言うか酔っ払ってしまい、人肌恋しくなり、駅前の暗がりの道に立っていた「マッサージイカガデスカ?」(定番の呪文)に引っかかり、Aと同僚は吸い込まれるようにお店に誘導されていったそうです。 入った店内は音楽一つかかっていないシーンとした事務所のような所で、奥の方にカーテンで仕切られた部屋がいくつかあったらしいです。 その時点ではまだ酔いも随分回っていたようで、「可愛い子付けてよ~!」などと軽口を聞いていたA、案内された部屋でウキウキ気分で待っていたらしいのですが、数分して現れた女性を見た途端、酔いが一気に吹き飛んだそうです。 なぜならそこに「ジャッキー・チェン」が立っていたから・・・。 髪型がジャッキーに似ているだけとかならまだわかります。僕の母親もそうなので。でもAの供述によりますと髪型だけでなく、顔面もモロ「ジャッキー」だったらしいです。 見た目は35歳くらい、体はよく言えばポッチャリ系のそのジャッキーはお世辞にも上手とは言えない日本語で「うつ伏せ」とつぶやき、Aはしぶしぶその指示に従い、マッサージを受けたそうです。 この時点でAの脳裏に浮かんでいたものは「こいつとヤるのか・・?ヤれるのか俺は?」という自問自答でした。 そして「その時」は訪れました。 おもむろにジャッキー(激似)はベッド横のラジカセのスイッチを入れました。 静寂に包まれた店内に流れてきた音楽、それは「冬ソナ」のテーマ。・・テテテテン~♪ 酔った全裸サラリーマンとジャッキー・チェン、そしてBGMは冬ソナ・・・。この状況は想像しただけでもかなり笑えます。男の悲しいサガでしょう、Aはジャッキーにかぶさって行き、ちゃっかりとヌいたそうです。テテテテン~♪ 一緒に入った同僚の方はまだマシな女性が付いたようなんですが、Aは店を出たあと同僚にしきりにジャッキーの凄さを語ったそうです。ふと同僚が何かに気づき、「何か臭くねぇ?」と一言、Aも何だろうな?と体を見回したその刹那、気づいてしまいました。自分の指!そう、Aは手マン(死語?)をジャッキーに施し、匂いが付着して取れなくなっちゃったんです。 こんな話を涙ながらに僕に語ってくれたAは「ジャッキーの呪いだよ、あれは。」と力なく肩を落としていました。 著:ガ汁 ![]()
第三十二回
なかなか去ってくれない台風なんですけど、皆さんは被害にあったりしてませんか?ちょこっとニュースで見たんですけど、ひどい所は本当に家の中ほとんどが浸水しちゃって半泣きになってる親父とかが続出している模様ですね。 水と言えば思い出すくだらない思い出があるんです。若気の至りだと思って読み流して頂ければこれ幸いです。 僕の通っていた高校は男子校でして、遊ぶ内容といえば今となっては本当にバカな事ばっかりしてました。 そんな中でもなかなか強烈な思い出として残ったのが「ウォシュレット」という遊び。何がウォシュレットなのかというと、公園の水飲み場(ひねると水が勢い良く上にビューっと出るチンコみたいな形したあれです。)の上にケツを出してまたがり、蛇口MAXでアナルに当てるという男気溢れる遊びでした。 学校の近所に公園があり、友達数人とジャンケンをして、負けた人間がウォシュレットを喰らうという大会を1度開催した時の話です。、幸いにも僕はジャンケンに勝ち抜き(本当に嬉しかった)生贄となったのはOという男でした。 まずは皆で水の威力がどれくらいあるのか確かめてみようと言うことになり、水飲み場の蛇口を思いっきりひねってみた所、思いっきり吹き上がった水の高さはゆうに5mを超えていました。爆笑。 これを見たOは「絶対ケツが切れる!」と駄々をこねて抵抗しましたが、そんな弱気なお前は見たくない。男には越えなくちゃいけない壁がある。など無責任な発言を次々と浴びせられ、やむなくズボンとパンツを脱ぎ捨て、コクピットに収まりました。(まぁ飲み口の上にまたがっただけなんですけど) 僕らは未知の挑戦に胸を高鳴らせながら遠巻きに見守ります。 公園の水飲み場の上に下半身裸の高校生がしゃがみこんでいるというこの絵だけでも結構笑えたのですが、この現場にさらに神が舞い降ります。。 蛇口をひねる係が必要という事で再度ジャンケンをし、負けたHという友達がスタンバっているOの傍らに立ち、カウントダウンを始めました。 「5、4,3,2、1・・」 ゼロ!の掛け声と共に思いっきり開放した蛇口からはレーザービームのような水が放出され、Oのアナルを確実に打ち抜きました。 「痛ぇぇぇ!」と叫ぶや否やOはケツの穴を押さえて地面を転がり、蛇口を開放したHはアナルに当たって跳ねた水を思いっきり浴び、現場は騒然となりました。 遠めで見ていた僕たちはとりあえず70年分は笑ったんじゃないかという程笑い、息が出来なくてこっちが死ぬんじゃないかと思うくらいでした。 「最高だったよ!」と賛辞の声を掛けながら近寄っていくと胎児のような体勢で丸まっているOのアナルが真っ赤に腫れていました。 そんなOも今では結婚し、子宝に恵まれて幸せに暮らしているという話を聞きました。 子供が大きくなったらお父さんの武勇伝として是非とも聞かせてやりたいなぁと思っています。 著:ガ汁 ![]()
第二十八回
~アクシデント~ 今回のコラムは汚いYO。 ウンコネタ嫌いな人は飛ばしてください。 最近関連サイトにて、いい歳こいてウンコを漏らしてしまったというお話を読みました。 勇気ある発言だと心を打たれ、その心意気に敬意を示すべく僕も便乗します。 皆さんも言わないだけできっとあるはずなんです。ウンコ漏らし・・。 僕もウンコ漏らしの場数はかなり踏んでます。 やはり中でも一番多いのはオナラかウンコかわからない紙一重の状況でキバってみたら実が出た系(通称 ギャンブル)。これはいつの歳になっても嫌なものです。 基本的にお腹はゆるい方なのでこの状況はかなり多いです。 実家で犬を飼っているのですが、犬の散歩中などに喰らうことが多く、ギャンブル失敗後はかなり足早に、それでいてうっすらと頬を赤く染めながら犬が歩こうと止まろうと関係なく引きずって家に帰ります。犬にとってはいい迷惑です。 かつて笑ったシチュエーションとして、高校時代、僕が机に突っ伏して寝ている時に、友人が僕にオナラを喰らわそうと机の前にお尻を突き出し、ブリっと放出したのですが、直後「あっ!!」っという一言と共にトイレに駆けて行きました。・・・・漏らしてました。 そいつは気が動転したらしく、トイレでウンコ付きパンツに一生懸命香水を振りかけていたそうです。 やっぱり漏らすのはゆるい系だけなのかというとそういうわけでもなく、猛者はいるもので、やはり同じ友人で、下校中いきなり「うぉっ」っと発し、一体何事かと思ったのですが、おもむろに足をブンブン振り回すと、ヤギのようなコロコロとしたウンコが制服のズボンの裾からポロリ・・・。絶対にありえない光景が目の前に広がり軽くうろたえましたが、そいつは笑ってました。あれはちょっと引きました。固いの漏らしたのを見たのは後にも先にも彼のその一件だけですね。 基本的にそんな事が多かったので自分で言うのもなんですが、ウンコ漏らしを許す傾向があり、お腹が痛くなってトイレにあと少しで着くよ!って時に限って漏れる事が多いです。 隠すのも悔しいので、出来る限りオープンに人には話しますが、やはりというか何と言うか聞いた人間には白い目で見られます。 特にオチを考えていなかったので、ただのウンコ漏らし癖のある男の独白みたいな感じになってしまいましたね。 ま、そんな男も一生懸命社会生活を送れるよ!っていうことを感じて頂けたらこれ幸いです。 著:ガ汁 ![]()
第二十六回
え~、かれこれ連載も回を重ねること26回目を迎えました。 我ながら「良く頑張ってるぞ!」と思います。 どうも、が汁です。 過去の自分の汚点を振り返るというある種拷問のような企画に成り下がっている気がするのは僕だけなのでしょうか・・・? 今回もそんな青い時代の体験を振り返ってみようと思います。 皆さんは行った事あるでしょうか?フィリピンパブ。 比較的安く飲めて、女の子も付くから行こうぜ~なんていう友達の誘いに乗っかって何度か飲みに行ったものなんですが、そこでも僕は数々の地雷を踏んで来ました。 やはり大前提として「異国の人」というのがあるので、なかなか話が通じる女とそうじゃない女がいるわけでして、いい子に当たれば日本語もペラペラしゃべれてそこそこ話も盛り上がるのですけど、通じないとお手上げです。 こちらが何を言っても「ワカラナイ」、「ワカラナイ」ばっかり。 仕方ねぇかとあきらめかけると 「シャチョウサン、カラアゲタノンデモイイ?」 しゃべれるじゃん!しかも必殺の社長呼ばわりだよ! あれは誰が仕込むんですかねぇ?明らかに社長には見えない僕なんかに言われると逆にむかつきますね。 そんなのがいると思えば小さい時からずっと日本で育ったフィリピーナさんもいたりする時があります。これはこれで凄い違和感を感じる事ができます。 「マジデェ?ツ~カアリエナイカラ!」 とか普通に言います。これは笑えます。名前は「サンディ」とかバキバキの異国ネームなのに、ギャル語を話すフィリピン女性。 これくらいなら全然いいんですが、やっぱり一番怖いのはやたらと携帯の電話番号を聞いて来ようとする女はタチが悪いですね。 ひどいのになると勝手に携帯を取り上げて赤外線通信で勝手に僕のデータを自分の携帯に入れたりする輩もいるので油断なりません。そしてその場はそれで済むから良いですが、翌日からの電話攻撃は地獄の様相を呈してきます。 興味が無ければ無視を決め込めば良いとたかをくくっていたのですが、留守電なんかにも入れてきて非常にビビります。 「アナタマダ仕事?」 「ナゼ来ナ~イ!」 そして笑ったのが 「一緒にマニラに帰ろう」 なんで俺が?1度しか面識の無い俺と里帰りする理由がさっぱりわかりません。 まぁフィリピンパブには気をつけようというお話でした。 著:ガ汁 ![]()
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