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風俗情報サイト
「PURELOVERS」
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第二十七回
すっかり暑さに負けております。ガ汁です。 1週間は本当にあっという間ですねぇ。この前コラム書いたばっかりのような気が・・・。 さて、皆さんはオカズに使うビデオやらDVDやらは「買う派」ですか?「借りる派」ですか? 俗に言う「AV嬢」が好きな方はレンタルビデオ屋さんなんかでも充分に事足りるのかも知れませんが、やはりこだわりを持った人は「貸してないから、買う」派に属するでしょう。 かく言う僕も社会勉強(?)として結構そういう専門店なんかに足しげく通ったりして情報を収集してます。 まぁ有名な大型店で言うとラム○ラなんかがあるわけですけども、そんなマニアックビデオ専門店では一体どんなビデオが売られているのかをちょこっとお話したいと思います。 店内には所狭しとその類の作品が並んでいるのですけど、なにしろ「品数が多い」おまけにジャンルもかなり細分化されていて「これじゃちょっと立たないよぉ」というような物も少なくありません。価格もやはり需要が少ない事もあるのでしょうがかなり高価格設定。 盗撮モノやスカトロ系、ニューハーフ、デブ専モノといわゆるマイノリティに属する作品達がここでは大量に置いてあります。 中でも僕が気になったのは本当にこんなものが好きな方がいるのか不思議なのですが、「ニューハーフの黒人のおじさん」モノ。色んな要素詰め込み過ぎ。 ハァ?と思いパッケージを見てみると本当に黒人で50過ぎのニューハーフが普通に日本人男優とからんでます。こりゃキツイぜと他に目を向けると「女相撲」シリーズがビッシリ並んだ棚が。 内容は裸にマワシ一丁という格好でデブぅな女性達がひたすら本気で相撲を取り続けるというかなり前衛的な作品。・・・・う~ん、僕にはわからん・・とふと値札を見てみると「7000円」。高っ!! 他にも「戦隊モノのピンクが怪人達に集団レイプされる(しかも衣装の作りがかなり本気!ちょっとカッコイイ)」や、「女の人が足で踏んづけた食べ物をひたすら食べる」モノや、「全身をサランラップでくるんだ女を撮影し続ける」モノ、「嫌がる女に無理矢理虫ばっかり食わせる」モノ、「死んだように動かない女をずーーーーーっとビデオに撮ってるだけ」という常軌を逸した凡人には完全に理解不可能な作品なんかもあります。 死体愛好者(ネクロフィリア)の危険な欲望を鎮める役割を担っているのでしょうか。 関係ない話ですけど、死体大好きな主人公が死体とのセックスを楽しむ映画「ネクロマンティック」を高校生の時に実家で鑑賞中、突然部屋に入ってきた父親となんでこんな映画を見ているのか口論になり、息子の精神異常を本気で悩ませた事があります。 そんな事はさておき、買わずとも1度足を運んで店内を見て歩くだけでも結構楽しめると思いますよ。 興奮するポイントも人それぞれ千差万別なんだなぁと実感した経験でした。 ちなみにビビッた僕は「美尻顔騎」という顔面騎乗モノを購入して帰りました。 地味~に今もお世話になってます(藁 著:ガ汁 ![]()
第二十五回
毎回毎回本当に「役にたたない」話ばかりで恐縮しております。ガ汁です。 数あるエロビデオのジャンルの中にいわゆる「獣姦モノ」ってのがあります。 なかなか目にする事も少ないとは思うのですが、僕は運良く小学生の時に拝見することができました。 それというのも当時住んでいたマンションの同じ階の友達から「うちに変なビデオがあるから見においでよ」との誘いを受け、興味深々で訪れたのがきっかけでした。 友達のオヤジが所有していたそのビデオのパッケージには「獣姦ドッグラブ」という血のりで書いたようなおどろおどろしい文字が書かれていました。 当時の僕にはもちろん読めるはずがなく、ドッグラブってなんだ?くらいしか思わなかったのですが、ビデオを再生してみて度肝を抜かれた覚えがあります。 なにしろでかいドーベルマンみたいな犬が女にかぶさって思いっきり腰ふっちゃってるんですから僕の溢れる性を間違った方向にねじ曲げて行くきっかけになったのは想像に難くありません。 その後も「獣姦」というジャンルがある事は知っていましたが、マイナーなジャンルな為に見る機会もなく、20歳を過ぎた頃、友達から送られてきたメールに貼り付けられたリンク先が獣姦ばかりを集めた動画サイトでした。 そこで僕は再び「獣姦ドッグラブ」に再会し、昔別れた恋人に偶然再会したようななんとも言えない懐かしい気持ちになったものでした。 しかし、ここで僕はエロ先進国アメリカの凄さを肌で感じることになりました。 やっぱり洋モノはすごいっすね。犬とやるだけでは飽き足らず、やれ馬だ羊だ豚だとやりたい放題です。 どういう神経してんのかはわかりませんが、アメリカ人のその突き抜けた馬鹿さ加減にある意味尊敬の念を禁じえませんでした。 詳しい内容は書くと気持ち悪くなって吐きそうなので、軽く割愛しますが、ひとつ言える事は「馬の一回に発射する精液の量が何と多いことよ!!」これに尽きます。 はっきり言ってこれを見て興奮する人の気が知れませんが、このような荒行に挑戦している人間達がいるんだという事だけは知っておいて損はないと思いますよ! 著:ガ汁 ![]()
第二十四回
前回までのあらすじ (激安ピンサロを求めて友達と大塚に行ったけど、一人目は歯がはえてないキモイおばちゃんでまったく勃起しなかったYO!) すっかり意気消沈してしまった僕なのですが、これよりひどいものはもうあるまいと気持ちを切り替え、なんとかして抜いて帰りたい一心で次の女の子を、女の子を待ちました。ええ、待ちましたとも。 待つこと数十秒、ついにその時は訪れました。 今思えば背後から歩いてくる足音だけでもう「気」のようなものは感じていたのかもしれません。言い知れぬ悪寒を感じたんです。 「ど~も~・・」 というこもり気味の声に振り返ると、 大塚で「アンドレ・ザ・ジャイアント」に出会った・・・。 激しくデブ、おまけにおばさん、背が異常に高い。頭はアフロ。顔は「モアイ」それなのに変なスケスケランジェリーを身にまとったその姿は一見するだけで「絶対に触れられたくない」と僕に思わせるには充分でした。 おもむろに「よっこらしょ」と横に座ったそのおばさんは会話をする気も一切ないらしく、いきなり僕のムスコを掴むとすごい勢いでおしぼりで拭き始めました。 拭いてるのはいいんですが、ときおり「シュー」「シュー」っていう変な呼吸音が聞こえてきて僕の恐怖心をより一層あおってくれます。 ここに来て僕の頭は麻痺したのか冷静になったのかはわかりませんが、ある選択肢が頭をよぎりました。 このババァの攻撃を喰らったら「伝説」になれるかなぁ。 もうピンサロにいることすら忘れ、アンドレとの死闘を決意した僕は、ババァのなすがままに体を預けました。 ババァの頭は本当にでかく、アフロであることも手伝って僕のムスコがまるでエノキダケのように見えました。 大巨人にありがちな「大味」な技。テクニックなんてものは皆無です。ただ咥え、動く。そしてババァの背中には大量の汗。 僕の額にも脂汗。目を閉じれば遠い昔の思い出達が頭の中を駆け抜けます。 どのくらいの時間が過ぎ去ったでしょうか。場内のアナウンスを合図に時間が終了。 「シュー」、「シュー」と言いながらおもむろに起き上がったババァの顔は苦痛に歪み、ここが風俗店だなんて事は微塵にも感じさせない鬼気迫る表情を僕に向けていました。 「ごめんなさいね。」 そういったババァは背を向けて山に帰るように控え室のほうに寂しげに歩いて行きました。 悪夢のような時間を過ごした僕は、放心状態で店を出ていきました。 外に出た瞬間の安堵感は一生忘れることはないでしょう。 一緒に入った友達も後から出てきた際、聞いてみたのですが、相当な年配がついたようで、やはり同じ「トラウマ」を背負う形となったようです。 こんな場所でこんなにも重い十字架を背負う羽目にになるとは思いもしなかったというお話です。 やっぱり値段相応の結果になるんですねぇ。 著:ガ汁 ![]()
第二十三回 重すぎる十字架(後編)
前回までのあらすじ (友達と激安ピンサロを求め大塚へ、30分2000円の看板に惹かれ入ったはいいけど、中でウーロン茶1000円取られたYO!) そんな感じでじっと座って待つこと数分、しばらくすると足早にこちらに歩いてくる女の子の気配を感じました。 来たか・・・・。 「こんにちはぁ」 「あ、こんにちは」 と暗い店内で顔を良く確認できないまま挨拶、女の子は横に座り、 「今日は仕事?」だの「外は暑いね」などというどうでもいい世間話を繰り出してきます。 ようやく目が慣れてきて女の子の顔が確認できるようになった頃、僕は絶句しました。 歯が無い女キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!!! 正確に言えば歯は生えていました。ただし下の歯が2本だけ。 そんなドクロの灰皿みたいな女は、良く見れば年齢も40オーバー確実な感じで、口の周りには無数のシワが刻まれていました。 やっちまった感に打ちひしがれた僕に、その歯ヌケはこう言いました。 「私、昔お客に体を無理矢理触られてからトラウマになっちゃって触らせないようにしてるの。ごめんね。」 テメェババァ!たとえトラウマがなかろうとこっちから触るのはお断りだけど、何もしてない前から宣言するなんてどういう事だ?!年寄り、歯ヌケ、タッチNGのこの爆弾女を置いておく店の神経を疑いたくなる瞬間でした。 しかもプレイもおざなりで、こちらの気持ちが1000%引いていたのも手伝い、まっっっっっったく気持ちよくもなんともなく、あえなく前半終了。 「昨日寝てないんじゃない?それともイキずらい性質なのかしら?」と不思議そうに去っていったババァの背中に僕は「俺のせいじゃない・・・・、俺のせいじゃない・・・」と荒ぶる気持ちを抑えるのに精一杯でした。 思いっきり刻まれた僕の心の傷をさらにえぐるような女が現れたのは、それから更に30秒後の事でした・・・。 (長いので、もうちょっと続く・・・) 著:ガ汁 ![]()
ピンクサロン・・・。そうピンサロ。
お手軽に格安に抜けるので安定した人気を誇る業種ですが、当たりはずれが激しい業種でもあります。 過去数回僕もこのコラムの中で風俗の失敗談はお話してきましたが、今回のはその中でもかなり上位に入るであろう失敗談です。 就職したての頃、まだ風俗の世界をあまり知らない僕と友人は1度「激安ピンサロ」に行ってみようという話になり、激戦区「大塚」に出向いたことがあります。 駅前にはこれでもかとばかりにピンサロが立ち並び、どの店の前にもうさんくさいジジィが手を叩きながら必死に呼び込みをしています! 「どうですか!30分3000円!3回転!」 「お兄さん!どうぞ!」 どの店に入ろうか迷っていると、その中でポツンとボロボロの立て看板を見つけました。 「30分2000円2回転」 2000円キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!!! でも店の前には誰もいない。看板には電気もついてない・・・。今考えれば明らかに「負」のオーラをバシバシと発していたその店に僕らは反応してしまいました。 誘われるように地下へと続くその店の入り口に吸い込まれ、階段を降りていき、入り口で待ち構えていたのは顔が死ぬほど黒いオヤジ。 「いらっしゃいませ!!2000円です!」 友人と目を合わせ、恥らうように金を払い、僕らは指定のシートに案内されました。 しばらくすると黒いオヤジがやってきて、 「お飲み物は?」と聞いてきたので、 「ウーロン茶を」と答えると 「1000円です」 ・・・・・・・(゚Д゚)ハァ? 結局3000円じゃん!やられたぜ!と思った頃には時すでに遅く、まぁどうせ3000円くらいいいかってな感じで1000円払いました。 ウーロン茶を飲みながら激しいユーロビートの流れる店内で僕は、これから待ち受ける衝撃と癒される事のないトラウマを背負う事になるなんて知る由もありませんでした・・・。 (次回後編へ続く・・・・) 著:ガ汁 ![]()
第二十回
知人にゲイがいます。 やはり知らない世界の話なので、興味深く色々と聞いてしまうのですが、やっぱり男と男の愛っていうのはガ汁的には「良くわかんねぇなぁ」ってのが正直な感想です。 まぁ良く言う「ハッテンバ」(男と男の出会いの場)で、瞬間的に「こいつだ!」って思ったらおもむろに近寄って行き、アイコンタクトでセックスの同意を得、そのまま事に及ぶそうです。 その知人の場合は○○駅のトイレで相手を探し、そのまま個室で事に及ぶそうなんですが、面白いのがセックスを「スポーツ」のように捉えている点ですね。 なんかドロドロとした愛憎劇みたいなものはなく、握手をするようにサラリとエッチをして、そのままバイバイとかも結構あるみたいです。 ちなみにその知人が僕にゲイだとカミングアウトしたのが、つい最近で、まぁ薄々コイツそうじゃないかなぁっていうのは感じていたのですが、もう隠し事が無いので安心したのか、「いやぁ昨日久々にフェラしちゃったよ」とか「俺は入れるの専門だよ、入れられるのは好きじゃない」とかホモ的発言を連発されるとさすがにちょっと引きます。 外見が結構イカツイ系の友達なので、余計にギャップを感じるのかもしれませんが、一番焦ったのが、「ぶっちゃけた話、お前の事は抱けるよ。」と冗談だか本気だかわからない雰囲気で言われたときは無意識に自分のアナルを思いっきり締めて警戒しましたね。 ・・イイ奴だけど、さすがにお尻の穴までは貸せないよ。ゴメンヨ・・・・。 著:ガ汁 ![]()
第十九回
この所1週間が瞬く間に過ぎ去って行く感じがするのですが・・・。 この前コラムを書いたはずがもう締め切り日になっている・・。 いやぁ忙しいのは良い事だと言いますけど、あんまし忙し過ぎるのもどうかと思う今日この頃です。どうも、ガ汁です。 夜の駅前などで良く見かける「マッサージイカガデスカ?」系のチャイニーズお姉ちゃんのやさしさに、疲れ果てた自分が流されてしまう時があります。 でもそんな時でも「不幸の神様」は降りてきます。 これは一人の青年の愛と勇気のお話。 いつの頃かは忘れてしまいましたが、2年ほど前の冬の夜に僕は仕事帰りに同僚と飲んで帰りました。その日は仕事がハードだったせいもあり、酒がかなり早い段階で回ってしまい、かなり酔っ払ってしまいました。 まぁ大抵酔った時なんかは気が大きくなってるもんで、帰り道のチャイニーズお姉ちゃんの誘惑にホイホイ乗ってしまったわけです。 その呼び込みのお姉ちゃん自体は結構可愛くて、「オ店ノ他ノ子モ可愛イヨ」なんて片言で話すもんだから、酔ってた僕は「ほっほう」とばかりに近くの雑居ビルについて行ってしまいました。 「本当に可愛いの?」「カワイイヨ!」「本当に?」「ホントダヨ!」と馬鹿みたいな会話をしながらお金を払い(確か15000円くらいだったと思います。)期待に胸を膨らませながら指定された部屋へ連れていかれました。 待っているとしばらくして、「イラッシャイマセ~」と女の子が登場。 しゃべる豚がそこにいました・・・・。 っていうか本当にデブ!歳もかなり微妙な30前後で、たるみきった体にスケスケランジェリーをまとっています。さらに特筆すべきは声が安部譲二!! 僕は酔いが急激に冷めていくのを感じ、「助けてくれ、助けてくれ・・」と小声で呪文のように繰り返していました。 これがあるからチャイニーズ客引き系は怖いのです。ある意味一世一代のギャンブル。 譲二は僕の手を引き(手も湿ってる・・)シャワーへ行き、体を洗い、また部屋へ戻ってくるとおもむろに僕をあお向けに寝かせ、無理やり上からまたいで来ました。 当たり前ですが、僕の息子も全く反応を示さず、ある意味拷問に近いものになっていました。 「ウハァ、ウハァ・・」と譲二はそのしゃがれボイスであえぎ声を上げ、無理矢理ムードを盛り上げようと必死です。 ある程度の爆弾ならば処理できるとそれまでは思っていた僕もさすがにこの容姿と声には負けました。 事の途中で「急用を思い出した」と言い訳し、そそくさと店を後にしました。 疲れを癒してもらおうと思っていたはずが一転、強烈なトラウマを背負い込んだ気持ちになったというお話。 酒の肴には持って来いの話にはなりましたけどね・・。 僕はなんでこうついてないんだろう・・。 著:ガ汁 ![]()
第十八回
え~、いきなりですが、ガ汁は高校が男子校でした。 「あ~やっぱり。」とか「で?」とか意見は様々でしょうが、男子校ゆえに若さが暴走した一つの症例を聞いてください。今回もちょっぴりハードな内容かも・・・。 あれは高2の林間学校での出来事なのですが、山梨県のとある山奥に僕らの学校の宿舎があり、毎年夏になるとクラスごとに何泊か泊まりに行き、陶芸や指圧、手話などを習うという一体何故そんな事を・・という行事がありました。 まぁなんだかんだ言いながらも日常を離れるというものは良いもので皆それなりに楽しく過ごしていたわけです。 夜は当然20人位が一つの部屋で寝る訳で、まぁ素直に寝ろと言っても寝る訳がないのですがね。 そして2日目の夜、当時サッカー部だったNという男が、どういう展開かは覚えていないのですが、いきなり皆の見ている中でオナニーを始めました。まぁそういう奴いますよね。キャラ的に。 その時点で若さの暴走と言えばそれまでなのですが、留まる事を知らない男たちの若さは更に加速します。 皆が声を押し殺して笑いをこらえている中、同じサッカー部のTが何を思ったのか、 「出すときは俺の背中に出せ!」といきなり上着を脱ぎ捨て、さらにパンツまでも脱ぎ捨て、全裸で布団の上に四つん這いで待機しだしました。 これには周りで見ていた僕らも笑いをこらえることが出来ず、さすがに吹き出しましたよ! どういう精神状態なのかはわかりませんが、変に共闘意識が生まれ、どうせだったらみんなでぶっかけようぜという話になり、一人、また一人とオナり出しました。 寝てする者、立ってする者、膝立ち状態でシコる者と思い思いの体勢で10数人の有志達はオナニーに興じ、一瞬ホモパーティ会場に迷い込んだような錯覚に陥りました。 それもそのはず、顔は笑いをこらえるのに必死の状態で、右手はポコチンを激しくシコり、中央には四つん這いの全裸の男が誰が先にイクのかを今か今かと待ち焦がれているんですからねぇ。 もちろんオナらない人間もいましたが、その者達はなぜかシコッている男たちのそばで必死に応援していました。「頑張れ!頑張れ!」 ・・・・馬鹿です。 そして数分後、一番最初にシコっていたNが「よし!俺イク!」と勢い良くTの背中に早足で駆け寄り、背中にぶっかけました。 会場は一気にヒートアップ!追いかけるように次々とTの背中にぶっかける者が続きました。 終わってみれば全裸四つん這いのTの背中には大量のスペルマが・・・。 腹がよじれて死ぬかと思うくらい笑いました。 「写真撮ろうぜ」と誰かが言い、そりゃいいとみんな持ってきたカメラでTの背中を激写。 感極まったのか何なのか知りませんが、10数枚もシャッターを切る輩もいました。 男子校ならではの馬鹿な話ですよ・・。しかしクラスメイトの気持ちが一つになった数少ない感動の出来事?でした。 今でもあの写真はみんなの手元にあるのだろうか・・・? え?僕は参加したか?・・・・・どっちでも良くねぇ?(最後の羞恥心) 著:ガ汁 ![]()
第十六回
僕の実家のすぐ近くに、都立○○公園という東京都で管理しているだだっ広い公園があります。その公園は週末になると家族連れやカップルで賑わう平和な公園なのですが、僕にとっては近所の公園という認識しかなく、平日の夜なんかに飼っている犬を散歩させるコースくらいにしか思っていませんでした。 そして、やっぱり世に言う変態さんはそういう平日の夜に潜んでいるようで、僕も良く遭遇したものです。 中でも一番焦った経験を一つ。 2~3年前だと記憶しているのですが、いつものように会社から帰り、犬を散歩に連れて行こうと公園に出かけました。夜の7時頃だったと思います。 だだっ広い公園だったので、一周するのに30分くらいかかるのですが、途中ものすごい便意に襲われ、ヤバイヤバイと一人パニクりトイレを探し歩いていました。 もはやここまでか・・。と意識が遠のき始めた時に視界の先にトイレが! 砂漠でオアシスを見つけた気分で早足でトイレに駆け寄り犬の綱を近くの木にくくり付け、男子便所の個室のドアをドカーンと開けて中に入ろうとした瞬間。 個室の中におばちゃんが立っていました・・・。 うぉ~!ビビッた~!っつ~かちびったんじゃねぇかってくらいの衝撃でした。 何だよこいつと思い、「すいません、どいてください。」とお願いしたのですが、そのおばちゃんは「フェラチオさせてください。」とうつろな目で僕に話しかけてきました。 うわぁ、キモイのに出会ってしまった~と思いつつ、猛烈な便意に襲われていた僕はとりあえずおばちゃんを外に出し、すばやくウンチングスタイルを取り、脱糞。 おばちゃんはまだドアの外にいるらしく、ドア越しに「フェラチオさせてください。」と連呼してます。特異な状況に自然と額に脂汗が滲み出ました。 若い姉ちゃんならまだしも、太ったお袋みたいなおばちゃんにトイレの個室の外からフェラチオ志願される状態は怪談に近いです。 恐る恐るドアを開け、猛烈ダッシュで犬をくくりつけた木まで走り、一度も後ろを振り返る事もなく駆け足で帰りました。 いる所にはいるんだなぁ、変態。と妙に関心してしまった冬の夜、便意が無ければ果たして僕はおばちゃんの要求に答えていただろうか?とふと思い返しつつ、本日のコラムと致しましょう。 ![]()
第十二回
やはりオナニー系の話で神話が出来るのは中学、高校時代がダントツに多く、その頃の僕らは毎日そればっかりに明け暮れていました。 ある日突然思い立ったのが、「普通にしてても面白くない」という事実でした。 いや、正確には普通にしてた方が全然気持ちいいし、間違いないのですが、その頃の僕ら友達グループはなんとかして他の方法で抜いてみたいという探究心旺盛な年頃だったんですね。やりましたよ。バカな事を・・。 まず手始めにやってみたのが、「両手でポコティンを包み、火を起こす要領でこする」というやり方。これは一見危険に思えますが、なかなかどうしてやってみると意外といけます。いけますと言うよりも気持ちがいいです。この方法で中学の時に友人内で行なった「シコリンピック」で大会新記録(18秒)を打ち立てた男がいます。 また変わったフィニッシュ法で「押入れの中でオナニーし、イクと思った瞬間に押入れ上段から飛び降りる」という荒業にチャレンジした友達がおり、実際空中でイク事に成功したのですが、その感想は「特別良いものではない、散らかった精子を自ら掃除する屈辱は耐えがたい」というものでした。じゃぁやるなよって話ですね。 一番難しいのは「居合いヌキ」と僕らは呼んでいるのですが、ポコティンを握る手を刀を抜くような要領で握り、そのままオナる方法なのですが、これはハッキリ言っていきません。 イク瞬間に居合い切りのように「ヤーー!」と叫びながらポコティンよ抜けろといわんばかりに引っこ抜くというフィニッシュなのですが、逆手でオナニーする事の難易度が高すぎてフィニッシュまでは到達しません。 まだまだ開発した珍方法はあるのですが、かなり長くなりそうですので、今回はこの辺で・・。 著:ガ汁 ![]()
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2006年 03月最新のコメント
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